たまにはCB250もシコシコしないと、愚図っちゃいそうなので、まずはバッテリーを充電、タンクのクッションのベロは反対向きです、250のタンクは隙間が狭いのでこの方が引っ張りやすいから。
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そして、チョット気になっていたFブレーキを。
 
 やっぱりカスが溜まっちゃった
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 エアーブローして、ブーツをめくって見たけどOILが漏れている様子は無さそう、でも23年前のピストンセットなので交換が必要かな、まーその内に。
 
 
 
 キャリパを外して、ピストンの動きを確認、一年前にOHしたのでわりときれい、まずはブレーキレバーをニギニギして、ピストンを押し出して
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ピストンを掃除してグリスを塗って、押し込みます。
この作業を5回ほど繰り返して、キャリパは終了
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 パットの金属部分にうすーくグリスを塗って、組み立てます。
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キャリパが組めたら次はブレーキOILの交換
 
熟成した色をしています
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作業はエアー抜きの要領で
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 レバーをニギニギしたときの、噴水のしぶきが飛ぶといけないのでタンク、ハンドル周りを新聞紙で覆います
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 レバーを握ってはブリーダーを緩めて、タンク4杯分程垂れ流して、最後にブリーダーの中に残ったOILをティッシュで吸い取って交換終了。
 
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後はバッテリーの充電が終わるのを待ちます。