八十八夜は過ぎたけど、今日お茶を摘みました。
 
 我が家に先代が残してくれた、広大な60坪ほどの土地が有ります、そこにお茶の木が少し残っています、昔は一年分のお茶を自給していました。
 
 小学校低学年の頃は手伝った記憶があります。
イメージ 1
 
 今有るお茶の木はこれだけ、摘んだって言っても
  こんなもんです
イメージ 2
  
 
  せいろでふかして(蒸す)
イメージ 8
 
 
 ふかした葉っぱを、ひったぎる(細かく引きちぎる) この後良く揉む
イメージ 9
 
 
 天日で干す
イメージ 10
  
 
 乾いたら出来上がり
イメージ 11
 
     
  新茶
イメージ 12
 
 本当の作り方とは違うけど、なかなかの味と香りです、この時期の楽しみです、それともう一つ
 
イメージ 13
 
  皮をむいて5cmぐらいに切って油で炒めて
イメージ 14
 
  砂糖、酒、醤油、味醂、カツオだし、各適量
イメージ 15
 
  強火で煮詰めれば出来上がり
イメージ 3
 簡単に出来て、ご飯のおかずに、酒のツマミに最高です。
  
   
  この土地にはこんな花も咲いています。
 
 オダマキ
イメージ 4
 
 エビネ
イメージ 5
 
 イカリソウ
イメージ 6
 
 これはなんだろ
イメージ 7
 
 今は認知症で3歳児位になっちゃった母親が育てていた山野草です、花の名前を聞いてもニコニコしているだけです、この場所が大好きで毎日草むしりに来ていたのに、今では連れて行っても車から降りようとしません。
 
 でも今日は、「新茶、新茶」と言いながらお茶を飲んでいました。